Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

09年J1第18節 G大阪戦H

まるで2試合を見たかのような気分。
前半はあれでも今季最高の出来。
(ガンバ側の出来の悪さはさておき・・・)
後半は前半戦17試合のリプレイかのような停滞感。

2009年7月19日 19:04Kickoff@日立柏サッカー場
柏 0-2 G大阪
53分 レアンドロ
67分 レアンドロ

15分過ぎの北嶋の振り向きざまのボレーショットが、久々に日立台に火をつけた。
あんなに一体に感じられたのはいつ以来だったでしょうか?
一丸の勝利を手繰り寄せられるのではないか?と思えた前半でしたが、失点で空気は一変。
失点に絡んでしまった選手を責めるつもりは毛頭ありませんが、
点を取られてしまって意気消沈してしまった方々は大いに反省していただきたいと思うのです。
ここから先は、「ハンデなんかなにくそっ!」というような反抗心を、
諦めない心をどれだけ持てるかが残留への道。
PKで1点取られたくらいでは諦めていなかったんだけれどなぁ、スタンドは。
もう選手の間では点を取れない不信感でもあるんでしょうか?と勘ぐってしまいたくなる風景でした。
その後のことは、幾度となく見てきたリプレイシーンなのでもはやどうでもいいのです。

試合前から前任者の手段を踏襲すると宣言していた井原コーチの言の通りで、
この試合は前任者の結果をも踏襲することになりました。
新監督が今年の18試合の積み上げをぶち壊しどうレイソルが変わっていくのか、
そこに期待しています。
回帰すべき原点がないという悲しい事態ですがね。


私事になりますが、2005年のあの日、
「ここの場所でこんな悲しい思いをすることはもうないだろう」
と思っていたのです。
この日並び中に飛び込んできた知人の悲報に、いとも簡単に打ち砕かれてしまいました。

兎に角、レイソル絡みのイベントでは安全第一で無事帰る事が一番だと
当たり前のことを改めて心に刻むことになった一日でした。
仲間の前では絶対に悲しい思い出を刻んでしまう当事者にはなりたくないものです。
スポンサーサイト

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2009 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<09年J2 第28節 甲府vsC大阪 | HOME | 09年北信越リーグ1部 第12節 松本山雅vsAC長野パルセイロ>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。