Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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09年J2 第28節 甲府vsC大阪

小瀬で駐車場難民になるとは予想外でした。
上位対決だけあって14000人の客入り。
両者譲らず・・・な結末。
湘南に有利な展開にシメシメとか思っていたのはナイショだ。

2009年7月18日 18:34Kickoff@小瀬スポーツ公園陸上競技場
甲府 1-1 C大阪
30分乾
58分マラニョン

前半15分くらいのスタジアム入り。
サイドの酒本と石神、そして乾と香川が入り乱れてカイオと絡み、
面白いように攻め込んでいました。
30分、中央でカイオが受け、左サイドの香川がドリブルでペナルティーエリアへ持ち込むと、
杉山新が後ろからなぎ倒すようなスライディング。
いち早く起き上がり再度突進した香川と、セルフジャッジしたかのように一瞬止まってしまった甲府DF陣。
その隙をついて走りこんできた中央の乾が難なく押し込みました。
その後も甲府は最終ラインで防ごうとするも、シュートまで持ち込まれることが多く、
セレッソの決定力のなさに助けられた感。

後半に同点ゴールが生まれるも、正直3プレイ前のスローインが怪しかった。
(ファウルスローっぽかったのでセレッソが抗議していたが、フリーでクロスを上げられ、決められる前にしっかりDFせぃと。)

同点になり、流れが変わったのは60分。森田を下げて、藤田のポジションをボランチから一つ前に上げてから。
この試合から出場できるようになったガウボンを生かそうと、
コレまでとは違う4-2-1-3のダブルボランチ森田トップ下でスタートしたこの試合でしたが、
正直言って機能してなかった。
森田のポジショニングが中途半端なのと、後ろを向いて受けるだけなので前を向いて勝負する彼のよさが出なかった。
また、ボールを溜めるべき藤田がボランチのポジションだと、7人で守るセレッソ相手ではなかなか前にいけなかった。
それがこの交代でシステムをいつもどおりの4-1-2-3に変えたことで途端に機能し始めたのは見ていて痛快だったが、「なぜコレを最初からやらなかったのか?」という後味の悪さも感じ複雑でした。
しかし甲府も決めきれない。
後半30分はほぼ圧し続け、香川の単独突破くらいしか活路を見出せないくらいにセレッソを追い詰めるも勝ち越せずドロー。
お互いのいいところ悪いとこが全て見られた面白い試合だったなぁ!
と他サポ的な感情でスタジアムを後にしました。

えっと・・・輪湖直樹選手にはいつ行けば会えますか?(爆)
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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