Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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adidas CUP 2009予選D組 川崎戦

昼間の日差しも影をひそめた曇り空。
土日に比べて幾分減った人出ながらも、3日目特有のより重い想念が漂っていたようだったのです。

2009年7月28日15:00Kickoff @Jヴィレッジピッチ5
川崎U-18 2-0 柏U-18
12分 奥澤
65分 川越

何もさせてもらえなかった80分間。
前線への楔のパスはCBとボランチにあっという間に囲まれ奪われること多数。
川崎の守備的なMF3人ががラインを下げ、DFとの2ラインがとても狭い中で局面を打開できず、
FW3人の献身的なプレスに落ち着いた球出しも難しかった。
サイドから攻めようとするも、必ず二人以上で囲い込みに寄せられ突破できず。
1か月前の那須での横浜FM戦をよく研究していたんだなというのが頭に浮かびました。
最後、右サイドからの崩しで、小林翼君の惜しいシュートもありましたが、あと1点が決められず。
終始川崎の手の上で転がされていた中、上ノ薗君と川尻君の両CBの奮闘が光った試合でした。


結局1か月前の関東予選の際に露呈した切り替えの早さにどう対処していくのか、という弱点を
克服できていなかったことが改めてあらわになったということ。
年末のサンスタートニックカップへ向けて、個人の力とチーム力と其々がアップした姿が見られますように、と祈りつつ、夏の大会のエントリーは締めにしたいと思います。
選手、チームスタッフ、そしてご父兄の皆様、お疲れ様でした。
しかし夏のクラ選は本当に気が抜けない。
予選6グループで2日目まで首位の6チームのうち5チームが今日敗れて敗退。
よく、「初戦を落とすともうはや突破は望み薄」と言われたこの大会ですが、
今年に関して言えば、「最終日こそが大事」だったなと。
大逆転での予選通過に沸くセレッソ陣営を横目にJヴィレを後にしました。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

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