Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

adidas CUP 2009予選D組 大分戦

日曜の試合についても今更ながら簡単に。

2009年7月26日 10:30Kickoff JヴィレッジPitch5
大分U-18 2-3 柏U-18
 3分 田内
 5分 相馬
13分 原
58分 上ノ薗
79分 仲間

キックオフ早々、DFラインを抜け出した大分に先制点を奪われ、左右の差はあれほぼ同じ形で2点目を奪われました。
1点目直後に齋藤君のスルーパスから相馬君のゴールで返しましたが、
前日の清水戦を大分側がビデオで分析した成果か、はたまた連戦の疲れか、
昨日のような動きは見せられず、大分の術中にはまったかのようでした。
荒木君と仲間君を同時投入し、1トップの山嵜君のポストプレイを押さえ込むことで機能していた大分の守備が、彼ら2人のスピードに対応できず、綻びが見え始めます。
投入してまもなく、2人のコンビプレーで奪ったコーナーキック。
熊谷君が蹴り、ファーサイドで峯君がヘディングで折り返したボールを相馬君がシュート。キーパーが弾いた零れ球を上ノ薗君が押し込み同点、
その後も攻勢は続いたのですが決めきれずロスタイム突入間近の79分でした。
右サイドをドリブルで抜け出した荒木君がマイナスのラストパス。ダイレクトに打った仲間君のシュートは左サイドネットに突き刺さったのでした。

一目散に御父兄の集うバック側に駆け寄る面々。
この風景を見て、
 やはり胸に秘めた熱い思いがあるんだよな。
 それを押し殺して冷静にプレイしている、薗必要があるんだよな。
と改めて思ったのでした。
ピッチから熱い思いが伝わってこないと、別のカテゴリの試合のエントリーで書いたこともあるけれど、
そればかりが全てじゃないんだぞと、この日教えてもらいましたね、彼らに。
スポンサーサイト

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏U-18 2009 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<【雑】アウェイの洗礼? | HOME | 09年J1第19節 鹿島戦A>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。