Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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全国クラブユース選手権EG 柏U18vs京都U18

2日目は伊勢崎市の東側、旧東(あずま)村にあるあずまサッカースタジアムでの試合となりました。
こじんまりとしたスタジアムのスタンドはほぼ満席ながらも東から吹きぬける風が暑さを和らげてくれました。

2011年7月24日 13:00Kickoff @あずまサッカースタジアム
柏U18 2-2 京都U18
36分 荒木
39分 平久
77分 高橋(京都)
82分 知念(京都)

後7分を耐えられなかったこの試合、出だしはお互いにCBからパスを回して組み立てるミラーゲームとなり
膠着したまま時間が過ぎて行きました。
全体的なポゼッション率は柏が優勢なものの、アタッキングサードへと効果的なパスを渡そうとしては
京都の守備の餌食となりお互いに決定機を作り出せないまま前半はこのまま終了かという雰囲気が漂い始めた残り4分、
ゴール正面30m程からの目の覚めるようなロングショットは荒木君。
キーパーが咄嗟に反応し手にはあてたもののボールの勢いを止めることはできず
ネットに突き刺さり思わぬ形で柏が先制します。
追加点はその3分後、またもや右サイド荒木君からのクロスに、飛び込んだのはセンター川島君とファーの平久君。
川島君につられたのか飛びだしたキーパーの頭上をボールは越え、どフリーな平久君が難なくヘディングでネットを揺らします。
京都を突き離して前半終了。
いい形で折り返した柏でしたが後半は徐々に足が止まったせいもあり防戦一方に。
京都も繋ぐスタイルをかなぐり捨て、FWの三根君、樋口君、田村君にボールを次々と放り込んできます。
それでも柏はポストに助けられ、GK中村君の好守もあり何とか耐え忍んではいたのですが、
京都の縦への攻撃がボディブローのように効いたのか、40分間を耐えることはできなかった。
AT突入3分前、右コーナーキックからキャプテン高橋君の高いヘディングでまず1点。
逃げ切りたかったところをAT2分、ボールを受けてドリブルで突進した途中出場の知念君がゴール左隅へと突き刺し同点に。
残る2分で左サイド木村君のキーパーを交わしてのクロスに白井君が飛び込みあわやというシーンもあったものの決めきれず、
予選リーグ突破へと向けては痛い痛いドローとなってしまいました。
もう明日はヴェルディユースに勝つしかありません。
去年の決勝の雪辱もかけて挑みます。
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テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

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