Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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J2第44節 湘南-鳥栖

とにかく勝ち続けるしかない残り8試合、
まずは1試合クリアしただけであって、まだまだ先は長いんだ。
確かに現地に飛んだ人の第3クールの因縁だという気持ちは察するに余りあるが、
今は囚われている場合じゃないんじゃないかな。

2007年10月10日 19:04KICKOFF
平塚競技場
湘南 3-1 鳥栖
加藤望
エドワルドマルケス
アジエル

去年もこの時期柏の試合の更新が滞ったのだが、昇格を目指して闘うならば、
因縁も、試合内容も、たった一つの事を除いては何も必要がない。
そう、勝つという事。
だからこの試合はこれでいいんだと思っているし、他に特に絶対に書いておかなきゃいけないことはない。
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天皇杯3回戦 湘南-V長崎

天皇杯3回戦は平塚競技場へ行ってきました。
四国で見た1回戦以来ですが、べっ、別に宇都宮さんの追っかけをしてるわけじゃないからなっ!

2007年10月7日 13:00KickOff 平塚競技場
湘南ベルマーレ 3-0 Vファーレン長崎

石原 ×2

いずれもカテゴリーは別とはいえ、昇格が目標となっているチームです。
湘南は10日鳥栖戦・13日東京V戦とJ2のリーグ戦を、
長崎は13日からの大分での全日本社会人サッカー選手権大会(3日連続の試合あり!)
と大事な試合を控えている中で、どういったモチベーションでお互いが臨んでくるのかが読みきれない試合前でしたが、いざ蓋を開けてみると、
長崎は、本気で湘南を倒そうとしていた。試合を通して、気迫に勝っていたように感じられたのは終始長崎側でした。
一方湘南は、主力(ジャーン、アジエル、石原、加藤望、北島)を温存してきました。
そもそも天皇杯の初戦はどのカテゴリーでもちぐはぐさが目立つもの、あるいみ天皇杯『らしい』試合だったともいえるかもしれません。

知人から聞く話だと、湘南の練習はトップ組、サテライト組、分けて練習をしていると聞きました。
その影響が悪いほうへと出てしまった典型的な試合ではなかったでしょうか?
サッカーは11人で行なうスポーツで、1+1の11の合計が11になることもあればマイナスになることもあれば、何倍になることもあるなんて類の話はよく見聞きすることと思います。
この天皇杯の試合に関しては、湘南側の基本のチーム戦術の上に、積み重ねてプラスの要素とするための個人の特徴を出すことが出来ていなかった選手が多すぎた。
個人の特徴-得意なプレイ-は自分ひとりでシャカリキになれば出せる類のものではなくて、
パスを出してくれる選手、そして自分のプレイの次のプレイに絡む選手との疎通が出来ていなければ出し難いものだと思ってます。
この日、それが出来ていたのは長崎で、出来ていなかったのは湘南だった。それが試合の見た目となって現れたのではないかと感じました。

長崎は山形に似たサッカーと言う印象。
高く押し上げたディフェンスラインから、もしくはボランチから相手両サイド後方へとパスを出し選手を走らせる。
そのボールをキープしている間に全体を押し上げてくる。
ボールを奪われるとFWからプレスを掛けに走り回る。当たりが厳しめかなとも感じましたがね。
また、湘南をしっかり研究しているように伺えました。
中盤のパスの配給役、坂本にボールが入るとあっという間に取り囲んでパスを出させない。
サイドから攻撃をしようと縦にパスを入れると、深く陣取ったサイドバックが突破させないように体を入れてくる。
前半の湘南になかなか本来の持ち味を出せずに、ジリジリとした時間が過ごさせていたのは作戦通りだったのではないでしょうか?
しかし、ひとつのミスでその予定も狂ってしまいます。
28分、長崎のボランチからのパスをピッチ中央で将太がカットし、右サイドでフリーだった源気へとパス。ドリブルで持ち込んでゴールライン際からクロスを上げ、逆サイドゴール前に詰めていたフリーの原竜太がヘディングで押し込んで先制します。
しかしその後も流れは変わらず、相変わらず長崎ペースで試合が進み、佐野のクロスバー直撃のフリーキックもあり、湘南側は肝を冷やす場面もありつつ、そのまま前半終了。
湘南が攻めあぐねていた一方で、長崎はサイドを抉った後の選択肢、決定力に乏しかったのは確かです。
ボールポゼッションはしつつもシュートを撃てない。シュートコースを、クロスを体を張って防いでいた湘南のDF陣を褒めねばいけないでしょうがね。

後半に入って、業を煮やした湘南は石原とアジエルを投入。
ボールの起点を分散させて、活性化を図ります。
意図は功を奏し、アジエルにマークを付けねばならない分、坂本からのパスが活きる様になり、ようやく攻撃の形が見えるようになりました。
2点目は左サイドの源気からのクロスをアジエルが受け、石原へと出したスルーパスを1対1で流し込んだもの、
3点目は長崎スローインをアジエルが奪い、ドリブルで持ち込んでキーパーをひきつけてパス。石原がフリーで決めたもの

結局、湘南はいつもトップで試合をしているメンバーだけで点を決めてしまったという点では底上げにならなかったのではないでしょうか?
片や、長崎側にはどういう位置づけになるんでしょう?全社をにらんで、いい強化になったのでしょうか?
ミスがらみで奪われた2点、個の力量差で奪われた1点、そして何より、ポゼッション率で上回っているはずなのに、攻め込めているのに奪えなかった得点。
答えは岩本監督がしっかりわかっていることでしょう。

全社での活躍を祈りつつ、筆を置きます。

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07年 サテライトリーグD組 磐田vs湘南

ヤマハスタジアムでの初メイン観戦でした。
ゴール裏と違って見やすいな!
サテライトなのに、顔触れだけは豪華なホームチームでした。
監督がヤンツーさんだったので、将太がゴールを決めるかと期待していたら案の定・・・。

2007年9月30日 15:00KickOff@ヤマハスタジアム
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07年 J2第42節 C大阪vs湘南

いい加減太陽会名乗るのは拙い気がしてきた。
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07年J2第41節 湘南vs札幌

鈴木将太
ソダン
コンサドーレ

と並べると柏サポ的には『函館の奇跡』なのですが・・・。
ほんとに再現してしまいましたよ。
もっと因縁つきの三浦監督の目の前で。

2007年9月22日 13:04KickOff
湘南 3-0 札幌

アジエル、坂本、加藤とスタメン不動の3人がいない中、劣勢を予想された湘南が終始攻勢。
特筆すべきはWボランチの田村と北島。
正直この日まで田村という選手のよさを全くわからなかったのですが、
例えミスしてももう一度食らいついていく気持ちはすばらしかった。
それが何度も札幌の攻撃を止め、パスを寸断していた。彼ら2人の働きなしにこの日の勝利はなかっただろう。
30度近い暑さのせいもあったのだろうか、札幌の3ラインの動きは明らかに鈍く、隙間へ休みなく湘南の選手が駆け込み、面白いようにパスが通る。
湘南が気持ちを込めて走り続けたせいもありますが、明らかにこの日の札幌の守備は機能を止めていた。
攻撃も藤田の1vs1のシュートはゴール枠を捉えられず、その後も時折ダヴィが持ち前のパワーで持ち込むも体を張ってシュートを打たせないジャーンと斉藤。
片や、徳島戦の逆のパターンでの先制点に続き、キーパーが1歩も動けない斉藤の綺麗な綺麗なヘディングシュート、そして将太の駄目押し3点目。
第3クールのセレッソ戦以来かな、久々の強い湘南の姿だった。
それは26vs4という圧倒的なシュート数の差にも表れている。

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J2第40節 徳島vs湘南

勝てません。鳴門でまたもや勝てません。そして豪雨。
おまけに望さんは退場してまうし・・・。
将太出たからまぁいい・・・・・・いや、よくない!

2007年9月15日 19:04KickOff
ポカリスウェットスタジアム鳴門
徳島 2-0 湘南

雨。いや、豪雨ですな。
降ったり止んだりの雨がアウェイチームからコミュニケーションを奪ったかのようでした。
珍しくジャーン、斉藤、金のセンター3人の呼吸が合わず、嫌な予感はしていたのですが、
雨が突然振り出した瞬間に緊張の糸が切れてしまったかのようでした。
なんでもないライン際のルーズボール。
突っかけていった徳島の小林選手は褒めるべきでしょうが・・・もったいない。悔やまれる1点目でした。

徳島も札幌を3-0で前々節のホーム戦で破っているように順位こそ低迷しているものの侮れないチーム。
クレベルソンに途中加入した熊林がボールポゼッションの中心となってしっかりとタメをつくっれるチームに変貌していました。もう去年柏戦で見た徳島とはぜんぜん違いますね。
長谷川太郎も持ち前のスピードと運動量で最終ラインへプレスを掛けてくるし。
それだけに湘南は堅守を見せねばいけない所なんですが、自滅してしまった。
2点目を取られ、将太がかなり活性化させるも後の祭り。
徳島がどんびいただけにボールを湘南が持ちますが決められません。
将太のプレイを生かすスペースがなくなると思ったのですが、
彼やっぱり上手くなってる。ボールを浮かせてDFを超えたり、3人に囲まれても強引に突破したり、柏時代ですら見られなかったプレイの数々。
正直感動した。何とかしてやろうという心意気は伝わってきた。
感動したけど、悔しかった。目に見える結果に出来なかっただけに。
あの試合を見た人しか評価できないっていうのは悔しいね。数字でしか見ない人も多いから。
負けたくない!点取りたい!勝ちたい!って気持ちは将太からだけでなく他の選手からも伝わってきたんですよ。
でもそれが空回りしてしまったかな。焦りからかな?ミスがとても多かった。
でもこの時の気持ちを忘れずに残り11試合奇跡を信じて前に進むしかない。昇格レースはまだ終わったわけじゃないですから。


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J2第39節 湘南vs東京V

平塚競技場の端っこでこっそり観戦させてもらいました。
なのに喉が若干痛めなのはなぜでしょう?

湘南 1-1 東京V
14分 フッキ
89分 エドワルドマルケス

イエローカード12枚に レッドカード2枚。
今日の主審の柏原氏にしては、ジャッジにブレはなかったと思いますが、
足が引っかかっていれば即イエローカードという基準の低さは改善すべきじゃないでしょうか。
さすれば、こんなにカードの乱れ飛ぶ結果にはならなかったでしょうに。

立ち上がりは湘南がポゼッション率が高く、押し込みますがシュートを打てません。
中盤でボールを奪われるのですが、ヴェルディがチャレンジをしないこともあり、危機らしい場面がないなと感じ始めた14分、
ディエゴがカットしたボール(だった気が・・・)にフッキが左サイドへ流れながらパスを受け、シュート。
電光石火という言葉がまさに当てはまる強烈なカウンター攻撃に、湘南のGK金も体を投げ出しますが無常にもボールは投げ出した体を跳ね越えてネットを揺らしました。
このシュートで目を覚ましたのか、ヴェルディの両サイド、飯尾と廣山がサイドを幾度となく突破。
中央からはフッキとディエゴ。
サイドからの攻撃には湘南も粘り強く耐えていましたが、中央の2人の相手はDF田村ではきつかったようです。
2枚のイエローを立て続けにもらい前半に退場してしまいます。
フッキ、ディエゴの突破力を褒めるべき何でしょうが、田村にとって見ればちょっと酷なカードだったかなという気もしてなりません。
とにもかくにも斉藤の不在が大きく感じられてしまった前半。

後半、10人になった湘南は望さんに代えてDFの松本を投入。
残念ながら、疲労からか見せ場のほとんどなかった望さん。
第4クールにむけて調子を取り戻さないとならないですね。

4-4-1にスタイルチェンジをして、むしろ湘南の動きはよくなりました。
中央から両ブラジル人。サイドからMFとSBが上がってくるようになりますがゴールが遠い・・・。
淡白になったヴェルディの最終ライン手前までは攻め込めるんですが、そこから先が進まない。
バウルが退場した後も勢いは湘南側。しかし最後のフィニッシュにたどり着けない。
もうこのままタイムアップかと思われ始めたロスタイム直前にサイドからあげたボールにゴール前抜け出したエドワルドマルケスが併せついに追いつきました。

問題はこのあとですよ。
ロスタイムまだ時間は残っています。
昇格へ向けたホ-ム戦で最後まで勝ちを目指さなくていいのか?
そこに一体感はなかった。
引き分けで喜ぶ人、悔しがる人、選手はどうだったんだろう?監督は?
この先はとにかく勝ちだけが大事なこと。チームとしてメッセージを発信すべきときに来ているんじゃないですか?
いよいよ第4クール。チームとしての総合力が試される時期、菅野監督の乗り切り方に注目です。
(第1稿)
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