Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

08年J1 第23節FC東京戦H

2008年8月28日 19:04Kickoff@日立柏サッカー場
柏 0-1 FC東京
72分 赤嶺

------------------------------------
●大谷秀和選手(柏):
「チャンスは少ないながらもあったが、そこをモノにできなかった。石さん(石崎監督)が言うことはぶれてはいないし、うちのチームは11人が120%のハードワークを90分間やり続けて、初めて戦えるチーム。そこをもう1回、全員で意識し直してやっていきたい」
------------------------------------
J’sGoalより。

水曜発売のエルゴラで、柏の原点が1-0の守備サッカーだと選手がコメントしているかのように書かれていて、衝撃をうけておりました。
まぁ、マスコミの書くこと程度に左右されている時点で、最近の自分自身の不安定っぷりたるやいかほどかわかるってなもんですが。
上のコメントで払拭されました。それがこの日の唯一の救い。

土砂降りの日立台で想起されるのは去年の神戸戦ではないでしょうか?
そのときに比べ多少は対応力上がってなかったかな?
無理にグラウンダーで繋ごうとして掻っ攫われる姿ばかりでなくて然程ストレスは感じなかったですね。
実際試合の結果もフランサのシュートが入っていればわからなかったし、
赤嶺のシュートがクラに当たっていなければ止められていたかもしれないし、
その前の菅野の止めたシュートだって入っていたっておかしくない。
ほんのちょっとの差、紙一重のところのさじ加減で1-0という接戦のような結果。

決してFC東京より上回っていたとかいう気はないけれど(むしろこの試合に関しては東京さんの気持ちとチーム力のほうが上に感じたが)、
試合後に「やる気あんのか」とか「悔しくないのか」とか罵声を浴びせるような試合じゃなかったと思うな。
あれを聞いてスゥッと気持ちがさめてしまいました。
清水戦のときもそうだけれど、大事な家族によくそんな言葉吐けるよな・・・。

次の新潟戦、残念ながら行けません。ということで今年も全試合観戦は不可能になりました。
短い中断の後の大事な試合でとても残念ですが、東京から気を飛ばします。



テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2008 | コメント:2 | トラックバック:0 |

08年J1 第22節清水戦A

2008年8月23日19:03Kickoff
 1分 岡崎
11分 枝村
27分 菅沼
44分 フランサ
49分 岡崎

吉幾三 「俺ら東京さいぐだ」の替え歌を歌いながら帰ってきました。

ハァ
速さも無エ 精度も無エ
選手は言うほど走って無エ
シュートは無エ ゴールも無エ
ボランチ 真ん中 ぐーるぐる
交代で 入っても
陣形混乱するばかり
攻撃の方法は 選手任せでミスばっか

俺らこんな柏いやだ 俺らこんな柏いやだ
一丸になるだぁ 一丸になったら
プレスもかかって もっと力出せるだぁ



もう反省の弁はいりません。
みんなで切り替えて、次の日立台、ぜぇぇぇぇぇぇぇったいに勝ちましょう。

おしまい

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2008 | コメント:4 | トラックバック:0 |

08年J1第21節 千葉戦H

試合前後の豪雨がすっかり記憶を洗い流しているかと思いましたが、
いやいや覚えているもんですね。断片的だけれど。

2008年8月16日 19:04Kickoff@日立柏サッカー場
柏 1-1 千葉
65分 新居
80分 フランサ

ホームでの引き分けは大いに不満です。
それも不完全燃焼感の漂う引き分けなので猶更不満です。

目を覆うようなパスミスのオンパレード自体を責めるつもりはないのですが、
その一本が繋がれば決定的な場面を形作る等といったチャレンジの上での失敗ではなく、
ビルドアップ時の、なんてことはない場面ばかりだったというのが残念で仕方がありません。
またそれがここ1ヶ月試合を重ねるごとに目に付くようになっている印象が強いのも・・・。
強くなっていく過程で乗り越えなきゃいけない一つの壁とは判っていますがね、
その壁を乗り越えるきっかけすら試合からは見出せない(これは私の観察眼のなさかもしれませんが)のはつらいなぁ。

さてさて話は変わってリカにそっくりとのうわさのミシュウ。
前節の千葉対鹿島戦の録画放映をちらっと見てて、これは脅威だと思っていたら正にその通りの選手。
ラストパスを出せるトップ下という千葉がもっとも必要としていたポジションで、
しかも戦術あわせもまだ数日というのに、抜け落ちていたジグソーパズルのラスト1ピースが当てはまるかのようなフィット感。
またね、走り方とかリカそっくりじゃありませんでした?デジャヴュからか敵に見えず、素直に評価しちゃいましたよ。
ミシュウがなかで頑張る分、今までマークの集まっていた工藤浩平とやざーが躍動。
前半2人で3本外してくれなければ負けていてもおかしくはなかった。
ほんと薄氷を踏む引き分けでした・・・。

その引き分けを支えたのはDF陣、特にここ最近の祐三の充実振りには目を見張る思いです。
藏川もその特徴たる攻め上がりを魅せられない場面が多い試合が続いているものの、
体を張った好セーブで幾度となく相手を止めている。
次郎も不慣れなボランチながら徐々に攻め上がるシーンが増えているし。
(アシストも次郎だったんですね。帰宅してスパサカ見るまで誰のラストパスだったかわからず・・・)
そろそろ応えてやろうよ。攻撃陣。

って思っちゃうんだよなぁ。

試合終了直前、柏がイケイケで押し込んでいた一方で幾度かカウンターを受けていましたよね。
どれも、相手が外したり、守備陣の奮闘で何とか止めたりで難を逃れましたが、
雷雨に打たれながら猶更その意を強くさせられたロスタイムでした。

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2008 | コメント:1 | トラックバック:0 |

08年J1第20節 浦和戦A

浦和さんは18節でチケットをいただいていたので、川崎戦をこっそり偵察にいっていたのですが・・・たった3週間ですっかり違うチームでしたね。

2008年8月9日 19:34Kickoff
浦和 2-2 柏
18分 菅沼
34分 阿部
89分 永井
89分 フランサ

前半の2本のミドル、FWの嗅覚を存分に発揮した隙を突いた永井のゴール、そしてフランサ
Superなゴールの飛び交った夏の終わり。
秋の収穫の時期へ向けて、進歩と改善点がお互いに見られた試合だったでしょうか。
ACLに向けて浦和にはこのままチームがいい方向へ進んでいってほしいし。(G大阪と鹿島と3チームでJ代表なんだから)
柏も相変わらずのパスミスさえ改善すれば(それが難しいんだけど)もっと上を狙えそうですし。
お互い課題を抱えた中での勝ち点1ずつってのは妥当だったのかなと・・・。

でもね、フランサのシュートで忘れがちだけど、今年も俊太のブロックのおかげだと思いますよ。勝ち点1。
あそこで逆転されて追っかける展開だったらまた違ったサッカーだったろうなと。
しかし見事にシュートコースにいますよね、浦和戦の時の俊太は。
2度あることは3度あるで来年も一つ宜しく(その前に怪我を早く治せよ!)

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |

08年 J1第18節 東京V戦(A)

2008年7月20日 18:03Kickoff
東京V 2-1 柏
12分 福西
77分 ディエゴ
84分 大谷

前半と後半でまるで対照的な試合でした。
柏のお株を奪うプレスと、ヴェルディらしいラン&パスを見事に示された前半、
柏が立て直し、猛プレスから幾度とないカットを元に一方的に攻め込んだ後半、
お互いの持ち味を45分ずつ出し合ったような試合。
トータルで見ればヴェルディの柏対策がものの見事にはまったなと言う感じでしょうか。

柏は前半シュートたったの1本。全く何も出来ていなかった。
前半1点のみですんだのは不幸中の幸いだとハーフタイム時は正直思っていましたが、
その流れを180度ひっくり返せたのは、最悪の結果の中の一筋の光明だと思いますし、
次の試合に教訓として生かしてくれるでしょう。


個人的には家本氏が復帰してから始めて裁く試合を見ました。
判定は彼が私達観客席よりも近くで見ている事なのでとやかく言う気はありません。
そもそも私は審判資格を持っているわけでもなんでもないので、以下に述べる事が正しいのかはわかりませんが、一言だけ。
今回家本氏が休暇を与えられた理由は「信頼関係がなくなっている」という点だったと記憶してます。
72分、大黒選手の交代のとき、彼はピッチを半分以上歩いて横断しながら交代退場していました。
その際の家本氏の行動は、大黒選手を急かすことなく、ただ時計を止めていますよという腕を時計に当てるジェスチャーのみでした。
人によっては遅延行為とも解釈できるシーンだからこそ、時計を止めているという自己アピールだけでなく選手と関わって欲しかった。
そういう細かいところへの配慮が足りないからこそ信頼関係が失われると思うんですがね。残念です。
08年 J1第18節 東京V戦(A)…の続きを読む

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2008 | コメント:2 | トラックバック:0 |

08年J1第14節 浦和戦H

2005年の国立は止むにやまれぬ仕事で行けなかったので、個人的には2001年以来の対浦和戦勝利だったりします。
あの時も国立だった…。俺も(元)選手もみな若かった…。

6月28日19:02 Kickoff@国立霞ヶ丘競技場
29分 李
53分 阿部
84分 フランサ

この試合だけを見て勝てたのは嬉しいですよ。もちろん。
走り勝ってたのは疑いようのない事実だし、クロスバーに当てて場内を沸かせたような惜しいシーンをいくつも作り出したし。
でも、シーズン34試合を考えると、シーズンの過程として前の試合に比べて前進出来ている所はあったのだろうかと
考えると私は否と言わざるを得ない…です。
ドームでの札幌戦とシュートを打ち切ろうとする意識に違いは見えたような気はしたけれども結果はそう変わらず。
安易な横パスも相変わらずで、後半すぐの失点へと繋がったのもうちの陣内でのミスでボールを失ったことから。
最後何とかネットを揺らすことができたけれども、この大混戦の今期、安心して上だけをみていられるとは到底感じられなかった。

正直いうと浦和さんの自爆劇としか思えません。
怪我明けの三都主が交代した(なんだか大怪我らしいですね…早い回復を祈ります。つ鶴)あと出てきた相馬は相も変わらず脅威だったし、
永井が出てきてからのバタバタっぷりたるや…orz
堤がいるものだとばかり思っていた3バックの一角にはなぜか坪井。
っていうか試合途中まで全然坪井と気付いていなかった…酷過ぎて。(失礼)
絶対先発メンバーの選び方間違っていると思う・・・。

ま、ホント大混戦なもんで16位まで勝ち点差7しかありません。早く安心したいですよ。多分できないけど。
っていうか4月までアレだけgdgdだったうちが6位ってコト自体がおかしいっちゃおかしいんですがね。
とにかく1試合1試合勝っていきましょう。

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2008 | コメント:2 | トラックバック:0 |

08年リーグカップ第6節 札幌戦A

札幌行ってきました。
2006年は函館も厚別もいけなかったので、今年は行っておこうと。
ほら、初札幌ドームでの柏戦でしたしね。
しかしまぁ、とんでもない試合になって
自分の中でどう気持ちの整理を付けていいのやら困っていたのですが、
ま、とりあえず書いてみます。

2008年6月8日 15:00Kickoff 札幌ドーム
札幌 0-3 柏
ポポ
ポポ
フランサ

1月のサポーターカンファレンス、竹本GMは言いました。
『決勝へ行って、PK戦で負けたい。』
広報日記でも『決勝トーナメント進出を賭けて』と言っていましたよね、札幌戦前。
だから私も本気だったんですがね。

相手DFのボーンヘッド(ロングボールの目測を誤ってボールを後ろにそらしポポに掻っ攫われる)で早々に得点するも、シュートまでたどり着けないことが多く、横パス、バックパスのオンパレード。
記録上は19本も柏はシュートを打っていますが、殆どがフランサ投入後ですよね?
フランサ投入前までの時間帯はいったいなんだったのかと。
古巣相手だと必ず燃えるスナマコに危ういシュートを数本打たれ、
クライトンからのスルーパスを西にフリーで打たれ、
菅野のスーパーセーブに助けられ・・・。

大差を付けて勝とうとしているチームには感じられなかった。
ハーフタイムに、既に川崎が1点取っていることをわかっているのだからその時点で
4点以上取らねばならないことは自明なのに、結局成し遂げられなかった。
最後帳尻あわせのように2点を取って一応の格好だけ付けた。


他のチームと比べても詮無き事ですが、大分のシャムスカ監督の采配にはしびれました。
神戸が同点に追いつかれ、再度勝ち越す可能性もあるにもかかわらず腹をくくって守りに入った。
決勝トーナメントへの道はただそれのみでそれに賭け、かなった。
翻って柏はどうだったでしょう?
ハーフタイムで千葉と川崎が1-1。川崎の勝利を祈りつつ4点以上取るしか道はなかった。
その唯一の道すら追求しなかった甘さに、気持ちを折られました。
まだこのチームは緩いんだ。ここから上へ這い上がるのはとてもとても大変なことなんだ。
それを深く深く思い知らされた、札幌の夕暮れでした。

Reysol. be ambitious!

テーマ:柏レイソル - ジャンル:スポーツ

柏レイソル 2008 | コメント:0 | トラックバック:0 |
BACK | HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。