Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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関東クラブユース選手権2次予選 柏-フットワーク

全国大会への切符を手にしました。

2008年6月15日 14:00Kickoff
柏U-18 7-0 フットワーク
10分 工藤(PK) 畑田がフリーでボールを受け、前を向きゴール前へと攻め込んだところ後ろから倒されPK。
32分 山崎(?)←工藤(多分) 左サイドでの細かいパス交換から工藤が山崎へラストパス。難なく決める。
37分 工藤 左サイドを駆け上がった山崎のクロスを工藤が体制を崩しながらも押し込む。
43分 根立 約30m程の位置でフリーでパスを受けた根立が振り向きざまのロングシュート。ゴール右隅へと決まるビューティフルゴール。
45分 工藤 ロスタイム終了間際ピッチ中央でボールを受けた工藤がDFを背負ったまま反転しフリーに。ドリブルでそのまま持ち込みシュート。
51分 牧内 右サイドにてパスを受け、トラップで相手を交わしてドリブル。右45度からキ-パーの股を抜くシュート。
74分 牧内 右からの根立のクロスを工藤がスルー。牧内のシュートは一度は右ポストにはじかれるも、再び牧内の目の前へ。押し込む。

午前中に行われていたヴェルディユース-ジェフU-18の試合結果により、
この試合で引き分け以上であれば全国大会へと進める事が決まっていました、が、
一切手を抜くことなくしっかりと闘い勝ち取った完勝劇でした。
FWも両サイドのオフェンシブなMFも其々結果を出し、今日サスペンデッドのようだった指宿君もうかうかとはしていられない現況、
来週、那須で行われる順位決定戦が楽しみになってきました。

【A組最終順位】
1位 柏
2位 東京V
3位 千葉

というわけで、柏と東京Vが夏の全国大会出場決定です。
その前にまずは関東順位決定戦。
来週21日と22日に那須スポーツパークで行われます。
決して近いとはいえない開催地ですが、試合がなくてお暇な方はどうぞ。

6月21日 15:00Kickoff A面(中央グラウンド) vs浦和ユース
6月22日 12:45Kcikoff 横浜FMユースもしくはFC東京ユース

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関東クラブユース選手権2次予選 柏-千葉

2008年6月1日 17:00Kickoff@日立台
柏 0-0 千葉
【得点】
 なし
【布陣は2次予選終了後に追記します(・・・するかも?)】

2月以来の再戦となりました。対千葉ユース。
順に『負け、PK負け、引き分け』と柏側から見れば1試合ずつ進歩の兆しは見えているようですが、残念ながらまだ勝てるまでの差はなかったというところでしょう。
最後畳み掛けたところでもゴールを押し込めないのはトップ同様。
何もそんなところまで真似しなくてもいいのにと思ったのは私だけ?
まぁ、お互いに決め切れなかった納得の0-0だったかと。

勝ったほうが全国大会へ向けては圧倒的に有利となる試合でしたが引き分けのため、
得失点勝負の可能性も出てきました。
現状の勝敗表は以下の通り。
勝敗表
赤ラインより上の2チームが全国大会出場枠
青ラインより上の3位が順位決定戦進出枠

無条件で夏のJヴィレッジでの全国大会へいける2位以内を確保するには、
次のヴェルディ戦がとても重要な試合になってきました。
ナビスコと重なっているのでいけないのはひどく残念です。



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関東クラブユース選手権2次予選 柏-栃木SC

2008年5月31日 13:00Kickoff@日立台人工芝
柏 10-0 栃木FC
? ? (ここから見た)島川 指宿 ? 畑田 畑田 畑田 指宿 指宿
【布陣は2次予選終了後に追記します(・・・するかも?)】

雨の降りしきる中、開始10分くらいからの観戦でした。
先週から若干メンバーを変えてきた柏U-18。
終始押し気味ながらも、幾度かDFラインのかけたオフサイドを突破されたり、相手のFWに振り切られてシュートを打たれた場面が先週よりは目立ったくらいでしょう。
とは言うものの無失点。
指宿君のポストプレイが冴えに冴え、楔パスを受をけての反転プレイ、ドリブルによる突破、DFを引き付けてのラストパスとまるで指宿劇場。3ゴール1アシストと文句なしのMVPでした。
今日のようなプレイを、いかなる相手でも出来るようになれば・・・と上を見据えた期待を久々に抱かせるプレイに魅せられました。
3ゴールの畑田君もゴール前への走りこみ、とボールへの嗅覚が光っていました。
畑田君に吸い寄せられるように零れてきたボールをドリブルで持ち込みシュートを放った1点目、クロスバーに跳ね返ったボールが目の前に零れてきた2点目、指宿君のコート半分以上を疾走するドリブルにあわせ駆け上がり、フリーでパスを受けてはなった3点目、
いずれもフリーランニングの賜物、前のエントリーでタニに似ている空気を感じると書いた事がありますが、そんなプレイ振りから来るものです。

若年代のチームの不安定さをここ2年見せ付けられて、そういうものだと思ってきましたが、今年のこのチームに関しては毎試合ある一定以上のレベルのプレイを保てている
そこに、チームとしての強さを感じます。
明日と来週、プリンスリーグ組との久々の対戦が楽しみです。(ヴェルディ戦は行けませんがね・・・)

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関東クラブユース選手権2次予選 柏-杉並FC

2008年5月24日 17:00Kickoff@日立台人工芝
柏 4-0 杉並FC
工藤,指宿,工藤,山崎
【布陣は2次予選終了後に追記します(・・・するかも?)】

杉並FCとは1次予選に引き続き2度目の対戦。
1次予選の対戦では4-4-2で、DFとMFがフラットな2ラインを保つイメージを持っていました。
前半はイメージどおりコンパクトなラインを低めに保っていましたが、
工藤君の個人技もあり前半で3点差をつけます。
後半に入り、杉並が前線から積極的にプレスを掛けてきた分柏の対応が後手に回った印象でした。
攻めあぐねて、バックパスが増えたのが気になりました。それと同時に、プレイスピードにも。

山崎君のシュート、3度キーパーに防がれたうえで押し込んだものでした。
枠こそ捉えているもののシュートスピードが遅かったり、キーパー正面と素直すぎたり、
前半の指宿君のゴールにもそんな印象が残っています。
ジェフとヴェルディと、そして夏の全国大会へ向けて、調子を戻していって欲しいと思います。

今週末は土日連戦です。サテライトの試合以上にのびのびとプレイしている彼らが見られるかと。
土曜はナビスコのキックオフ3時間前と条件は厳しいですが宜しかったら足をお運びいただければと。
日曜はまだ正式発表になってません・・・。早く決めてくださいな、ジェフ千葉さん・・・。

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KCY1次予選 川崎F戦

4月19日12:00Kickoff 日立台人工芝
柏U-18 3-3 川崎U-18

【得点】
43分 工藤 PK
72分 工藤 PK
89分 工藤 シュートを2度弾かれるも3度目の正直

【先発メンバー】
工藤  9(3年)
指宿 25(3年)
武富 22(3年)
畑田  6(3年)
山崎 11(3年)
仙石  8(3年)
川崎  7(3年)
島川 20(3年)
茨田 12(2年)
御牧  2(3年)
松下  1(3年)
【交代】
 7→牧内 13(3年) 山崎君左サイドバックへ

折からの強風の影響を然程感じさせない柏U-18でした。
前半風下の柏U-18ですが、3-5-2の両サイドが下がり半ば5バックの様相を呈した川崎U-18にスペースを埋められてなかなかリズムに乗れません。
ポゼッションの率は高いものの肝心のシュートまで結び付けられない。
奪ったボールを風に乗せてすばやく前線へと蹴りこむ川崎の攻撃もセンターバックが弾き返し、膠着状態に。
均衡を破ったのは川崎でした。
28分に左コーナー近くからのスローイン、そのボールを切り返してディフェンダーを交わしシュートを打たれるとキーパーの手先をすり抜けゴール隅へと突き刺さります。
追加点も川崎。41分にキーパーのクリアボールが味方に当たり川崎FWの目の前へ決めるだけの絶好のボールが転がってしまいます。難なく決まって2点差をつけられてしまいます。
柏も漸く反撃43分、フリーキックの零れ球へ詰めた仙石君がペナルティエリア内で倒されてPK。工藤君が決めて1点差で前半終了。
後半風上に立ち攻勢を仕掛けるも、相変わらずスペースを埋めている川崎DF網を潜り抜けられません。
牧内君を投入して流れを変えようとすると漸く、ペナルティエリア内で工藤君が倒されまたもやPK。これを決めて同点。
勢いに乗って攻め立てるもあっという間に時間は過ぎ、迎えたロスタイム。ゴール正面から2度打ったミドルシュート相手キーパーに弾かれるも、3度目の正直とばかりに工藤君が詰めて蹴りこみハットトリック。
ロスタイムも残りない中でほぼ勝利を手にしたと油断してしまったのでしょうか?川崎の高速カウンターが炸裂。ゴール前でDFが交わされキーパーと1対1の状況で決められてしまい試合終了。
やけにあっさりと失点した同点劇でした。
この失点癖気になっているんですよね。夏に向けて改善していかねばならない点でしょう・・・って達磨監督となべたけコーチは充分わかってるでしょうがね。

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KCY1次予選 大宮U-18戦

サテライトを残り数分のところで抜け出し、駆けつけた初の東松山は、緑に囲まれた静かなところでした。

2008年4月20日 17:28Kickoff
リコー東松山研修所グラウンド
大宮U-18 3-3 柏U-18
【得点】
 豊嶋 パスを受け左サイド45度から斜めに進入しシュート。
 指宿 右からのクロスボールをヘディング。
 指宿 コーナーキック零れ球に詰めて押し込む。

朝まで吹いていた風もやみ、鳥のさえずりが響く中キックオフを迎えたこの試合、
サテライトリーグへAチームのスターティングメンバーが出場していたこともあり、
ABチームの混合というメンバーでした。

【先発メンバー】
指宿 25(3年)
豊嶋  9(2年)
武富 22(3年)
橋本拓 5(2年)
牧内 13(3年)
飯塚  3(3年)
川崎  7(3年)
川尻  8(2年)
茨田 12(2年)
御牧  2(3年)
川浪 16(2年)
【交代】
 8→橋本健 15(2年)
後、鳥山君、仲間君はいた気が・・・どなたかフォローよろ。

メンバーこそ変われど、やろうとするサッカーは同じ。
柏U-18のやろうとするサッカーの些細なほころびを大宮にうまく衝かれた試合でした。
立ち上がりからポゼッションを試みますが、大宮(4-4-2)システムの2トップがプレスを仕掛けてきます。
なかなか落ち着いてボールを廻せない分中盤へのパスの精度も落ち、大宮の2ボランチにパスをカットされるシーンが目に付きました。
奪われたボールはすばやく前線へフィードする大宮。
大宮の2トップはDFと1対1の状況を作り出すのがとてもうまく、幾度となくキーパーと1対1のシーンを作られた・・・まぁ、要は攻められてたということです。
柏は、ウイングの牧内君と豊嶋君を起点に攻撃を仕掛けようとしますが、縦への浮きパスは体格差で優れるDFにヘディングで跳ね返されることが多く、
グラウンダーのパスでつなごうとしても、よく走るボランチ陣にパスコースを限定されなかなか攻めを組みたてられませんでした
ギクシャクしているうちに立て続けに2点を大宮に取られてしまいます。

その直後に豊嶋君が1点を返せたのがターニングポイントだったかと。
牧内君と豊嶋君を右左で入れ替え、相手が慣れていないタイミングだったこともあるやも知れません。
そうすると次は右から牧内君のクロスに指宿君がファーで合わせてゴール。
前半のうちに追いついて終了します。
後半に入り橋本健君を投入し、飯塚君がセンターバックへ。
徐々に柏が攻勢を強めるなか、右からのクロスの零れ球に指宿君が詰めてゴール。
勝ち越すも直後に大宮に柏の右サイドを突破されあっという間の同点劇、そしてそのままお互いに攻め合うもタイムアップ。
キーパーの川浪君のファインセーブに幾度となく助けられた試合でした。

この試合、ショートパスを3~4本つないでのサイドチェンジこそあれど、
ダイレクトのサイドチェンジは皆無だったような気がします。
日頃武器としていることが出来なければなかなか厳しい展開になるのも致し方ないかと、思わざるを得なかった試合でした。


この大会の要綱が4月19日に漸くアップされました。

関東クラブユースサッカー連盟オフィシャルサイト

1次リーグは正直ドローイングの為だけのリーグ戦。(1-3位が2次グループ3位扱い,4-6位は2次グループ4位扱い)現在3試合を終えて1勝2分。
2次リーグからが夏の全国大会を賭けた試合となります。
5/24,5/31,6/1,6/8,6/15と日程だけは発表になりました。
残念ながら6月8日は札幌(ナビスコ杯)へと行っているために応援には行けませんが、
残る試合には駆けつけられればと思っています。

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マリノスカップ3日目 柏U-18vs青森山田

会社のイントラネットがやっと復旧したのでブログを書けるぜYeah!
ってらしくない変なノリですが、土曜日は好天の中、横浜へと行って来ました。

マリノスカップ3日目、柏レイソルユース対青森山田@日産フィールド小机 です。
後半しか見られなかったけどなー!

青森山田 1-5 柏レイソルU-18
42分 武富
74分 山崎

後半開始時はこんな感じの布陣。
----工藤----
指宿 山崎 畑田 武富
----仙石----
川崎 島川 茨田 御牧
----松下----

スペインへ行って帰ってきて早々のカップ戦、しかも連日の試合だった為か、体力を温存しているかのようないつも以上にゆったりとした攻めのように見うけられました。
それでも、これまでにないパスの正確性で、青森山田の4バックと2ボランチが作る狭い空間を面白いようにパスを通していきました。
なんだかゆったりと速さの感じない攻めなのに、いつの間にやらDFラインを抜き去っている攻撃を幾度と見られたのは攻撃側を応援する身には非常に楽しい時間。
相手ボールのビルドアップも、仙石君が、島川君が、面白いように止めまくり相手FWに全く仕事をさせていなかったので、ボールポゼッション率が発表されるなら圧倒的な数字になっていたことでしょう。
ただ、指宿君が交代してからポゼッション率が落ちたのも事実。
工藤、指宿のコンビで相手をひきつけ陣形を崩している分、逆サイドへ展開するとチャンスになるし、
例えボールをとられても、陣形を崩しているが為にパスラインが少なく、バックが容易にコースを読んでカットできる、それに気づけた試合でしたね。

後半早々に右にポジションを取っていたはずの武富君がボランチからのフィードにするすると抜け出し、
相手を切り返しで交わして難なくゴールを決めました。
が、相手GKの股下を抜いてなんですねー。何たる冷静さ!
山崎君のシュートは右からのマイナスのクロスを工藤君がスルーしたところを走りこんでダイレクトシュート。
キーパー正面もシュートの威力があったためにそのまま跳ね返ってきたところをもう一度ダイレクトシュート。

ってな感じでした。
失点はね、見てないんです。
メモを書いている間になんだかあっという間に取られてました。orz。

とまぁ、1点献上したものの、ほぼ危なげない試合運びでした。
ここまでは100%、陽気のように楽しかったんだ。
それ以降の行動については次エントリーへ続く・・・。

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