Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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07JYサハラカップ 予選Cグループ 柏-湘南

12月24日の決勝を目指し、3年生最後の大会が始まりました。
湘南ユースへの初夏のリベンジ成功。まずは緒戦を飾りました。
でも本当の闘いはこれからです。2位以内に入り、決勝トーナメントへ勝ち進むこと。
それが自分達の進路を切り開く糧にもなるから。

2007年10月8日 13:00KickOff
日立サッカー場(雨・強風)
U-18 3-2 湘南ベルマーレユース
得点者)
酒井
比嘉
山中
(湘南得点者)
西野
露木

日立台上空を北へ向かって流れる雨雲。そしてアウェイゴール裏からホームゴール裏へと向かって強く吹きつける突風。
あいにくの天気の中で迎えたホーム緒戦ですが、試合の前半はU-18には非常に厳しい内容となりました。
開始数分で酒井君が右サイドから1対1を突破し、あっさりゴールへシュートを突き刺すも、決定的なシーンはそれ一度と言ってもいいほど攻撃が機能しません。
いや、湘南ユースを褒めるべきでしょう。
オフェンスがU-18の両サイド裏へと蹴りこまれるロングボールを的確にコントロールし、溜めを作る。
その間にボランチが、逆サイドがゴール前へと侵入しているので面白いようにチャンスを作られました。
センターバックの必死の守り、GK松下君の好セーブもありましたが、2点を取られてしまい逆転されてしまいます。
反撃したいU-18ですが、上手くいきません。ボールホルダーとなるべき指宿君へボールが入らず、
もたつく感に中盤のボールホルダーへ湘南ユースの選手が群がりボールを奪い取られます。
湘南ユースの両センターバックのポジショニングが非常によかったのもありますが、
指宿君が裏を取ろうとすると、絶妙のタイミングでオフサイドを仕掛け、打つ手無し。
1対1で負けてしまった指宿君にはフラストレーションの溜まった試合になったのではないかと思われます。(しかし、まだ1年ある。今日の試合を糧に成長してほしいですね。)
また、サイドから攻撃しようとするも、1対1で仕掛けることを禁止されているかのように、
前に選手がいるとボールを後ろへ戻してしまうレイソルのスタイルのせいもあって、
ほとんど成功しません。というか、その形が作れない。
中盤のドリブラー武富君にはボールが入りすらしない。
正直打つ手無しの内容で、ちと困ったなぁと言う前半でした。

前半40分過ぎにいつぞやの種倉広報の広報日記に登場した御牧君が茨田君と交代。
まずはサイドバックの裏をとられないよう、選手を入れ替えました。
そして後半開始とともに、U-18日本代表候補、比嘉君の登場。右サイドに入り、酒井君が左SBへ移ります。
後半45分間、彼の登場とともに活性化した前線が幾度となくチャンスを作りました。
右サイドからのドリブル突破、溜めて後ろからの押上げを待ちラストパス。
そして2点目のショートコーナーからの押し込み。
前で溜めを作れるようになった分、ボランチ、サイドバックの押上げが漸く見られるようになりました。
その集大成が3点目のシーン。
中盤でカットしたボールを左サイドへ展開し左SBの酒井君が受けます。
ワンツーのショートパスを交換して湘南の選手を一人抜き去り、フリーでペナルティーエリアまで侵入。
そのままシュートを撃っても良かったのですが、酒井君は冷静だった。
ゴール前2対1の状況を確認したうえで、フリーで詰めていたボランチの山中君へどんぴしゃのショートクロス。
キャプテンが頭でボールを押し込んで勝ち越しました。

レイソルU-18の好調な試合ってこういうボランチ、SBの押上げが見られるときなんだ!
と、個人的には思っています。
試合前、なんで比嘉君がスタメンじゃないんだ?と正直思ってましたが、
流れを確実に変えられる、スーパーサブという起用法もいいのかもしれませんね。
プレイをとにかく魅せてくれる選手です。次の試合も楽しみにしています。

まぁ、諸事情によりメモ等は一切取れておりませんので、より詳しい試合内容は、他の観戦ブロガー様の観戦記をご覧ください。
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千葉県リーグ 柏U-18 vs 幕張総合

大宮との練習試合の影で、やっていたんですよ。公式戦。
開始の20分間は締まった好ゲーム。
こんな大差になるとは思えなかった。

柏U-18 8-0 幕張総合高校
21分 武富←工藤
26分 比嘉
33分 工藤
41分 武富←比嘉
55分 武富
64分 (誰か)
64分 山崎←工藤
80分 山崎

快速系のFWの2トップ、寄せの早い中盤。
ボールを落ち着かせられない柏U-18ですが、
ボールを預けても休まずに丹念にサイドをえぐる、追い越して中央を突破しようとする姿勢が得点に繋がります。
工藤君がボールを持ち、DFをひきつけた出来たスペースに走りこんだ武富君の1点目、
仙石君のミドルシュートがはじかれるも、きちんとゴール前に詰めていた工藤君の3点目、
工藤君にボールを預け、そのままゴール前へ走りこんでフリーで決めた7点目、
いずれも走っていたから取れた得点。
時にはDFすらゴール前でシュートを放つこともある今日のサッカーは夏に比べまた一段と磨きが掛かったように感じました。
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U-17韓国W杯 日本代表発表

現実逃避エントリーです。

■U-17日本代表
------------------
GK 廣永 遼太郎(FC東京U-18)
GK 吉田 智志(ルーテル学院高校)
GK 原 裕太郎(サンフレッチェ広島ユース)

DF 鈴木 大輔(星陵高校)
DF 金井 貢史(横浜F・マリノスユース)
DF 吉田 豊(静岡学園高校)
DF 奥井 諒(履正社高校)
DF 高橋 峻希(浦和レッズユース)
DF 甲斐 公博(横浜F・マリノスユース)

MF 八反田 康平(鹿児島県立鹿児島中央高校)
MF 益山 司(岐阜県立岐阜工業高校)
MF 水沼 宏太(横浜F・マリノスユース)
MF 河野 広貴(ヴェルディユース)
MF 齋藤 学(横浜F・マリノスユース)
MF 田中 裕人(ガンバ大阪ユース)
MF 岡本 知剛(サンフレッチェ広島ユース)
MF 山田 直輝(浦和レッズユース)
MF 米本 拓司(兵庫県立伊丹高校)

FW 柿谷 曜一郎(セレッソ大阪)
FW 大塚 翔平(ガンバ大阪ユース)
FW 端戸 仁(横浜F・マリノスユース)

監督:城福 浩((財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/FC東京))
コーチ:小倉勉((財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)



引用終わり。

はいはい、先走って韓国行きのチケットを取らなくてよかったと言って見る。
青い比嘉君を激しく見たかったのですが、残念。
日本の厚~くるしい空の下から応援します。

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全国クラブユース選手権 予選リーグ VS名古屋戦

いよいよBグループの首位を賭けた闘いです。

2007年7月29日 13:00KickOff
Jヴィレッジ 第5グラウンド
柏U-18 0-0 名古屋グランパスユース
勝ち点、得失点、総得点、対戦成績が全て同じ為、抽選により名古屋が1位、柏が2位になりました。

と、公式サイトに書かれている通りです。
公式サイトへの掲載なんて、どうせ大会が終わってからだよと憎まれ口を叩いていた私が悪ぅございました。
ありがとうございますありがとうございます。

というわけで今日のスタメン・・・もこれまでの2試合と同じでした。
後半から輪湖君、太田君、篠原君と3年生を投入。
途中投入された選手がしっかり仕事をするここ2試合の再現を図りますが惜しくもゴールラインを割る事はありませんでした。
名古屋の攻撃は殆ど右サイドを経由するか中央への楔パスを個人の力で何とかするかのいずれかのようで、
出だしこそ押し込まれたものの、次第にレイソル両サイドの突破が何度も決まり、中央でパスを受けてシュートを放つ回数はこれまで以上に多かったですよ。
鹿島戦では足を滑らせる事が多かった酒井君もピッチが乾いていたこの日は、京都戦のときのようにサイドをえぐり続けました。
右から、左からのクロス、パスを中央で決めるだけといった雰囲気だったのですが、残念ながら無得点。
公式記録(PDFなので注意!)よりも打ってるんじゃないかなぁ?という印象でしたが、とにかくゴールが割れませんでした。

最大のチャンスは79分。工藤君がコート中央付近で浮き球のパスを半身でボールを受け上手くゴール方向へ落とし、自分でそのボールをドリブルで持ち込みます。ペナルティエリアに入ったか入らなかったか微妙な位置で相手センターバックに後ろから倒されます。
相手はそのままレッドカードで退場。残念ながらPKではなく直接フリーキックとなったボールも壁に跳ね返されて最後まで攻めきれませんでした。
ボールをゴール前まで持ち込む動きは本当によくなってきています。
後は決めるだけなんですよ(ってtどこかの国の代表チームみたいだなwww)

というわけで引き分けです。
順位決めの抽選で負け2位となりました。
今日はガンバとの対戦です。昨年と同様に三ツ沢で試合ができる結果になることを祈ってます。
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全国クラブユース選手権 予選リーグ VS鹿島戦

というわけで2日目ですよ。

2007年7月29日 15:00KickOff
Jヴィレッジ 第5グラウンド
柏U-18 1-0 鹿島アントラーズユース
得点;太田

試合もロスタイムに入り、残り3分。レイソルがシュートを放ちます。
キーパーがこれをこぼしてしまいますが詰めていたのは畑田君。
GKとDFに囲まれ、競り合いながらもボールをゴール前へマイナスのパス。
それを受けた太田君が中央へと突き刺し、決着をつけました。
この畑田君の1本のパスが試合を決めたといっても過言ではないでしょう。


さて、先発陣は昨日同様のメンバーです。
試合の1時間ほど前から降り出した雨に両チームともに足を滑らせる選手が続出でした。
プレースキックの軸足が滑ってミスキックになったり、ドリブル中に足を滑らせてボールを失ったり。
出足が早く、スピードに乗った鹿島の攻撃に、レイソルが昨日見せたポゼッションは影を潜め、なんとか耐えしのぐ場面が続きます。
守りが続く展開で、MFが下がって開いたスペースを使われ、鹿島に跳ね返したボールを拾われるいやな展開でしたが、後半立ち上がりから一気に立て直します。
前半シュートを1本しか打てなかった反省からか、サイドを使った攻撃が目立つようになります。
それもゴールラインに近づくと、中に切れ込んでピッチコンディションを生かすべくグラウンダーのクロスを連発。
案の定キーパーも手を滑らせてボールを弾いてしまうとこぼれ球を拾ってまた攻撃といったように徐々に攻め込む時間が増えてきました。
弾いたボールをキーパーと競って折り返し、比嘉君が無人のゴールに流し込もうとするも、必死に戻った鹿島のDFにクリアされたり。
かと思いきや山崎君が思い切ってミドルシュートを放ったり。
しかし鹿島に必死に守られ、このままドローかと思われた後半ロスタイムの先制点でした。

土砂降りの雨の中、ちょっと肌寒いほどの悪コンディションでしたが、
そのコンディションを上手く味方につけられたゆえに勝てたのかもしれませんね。

31日の13:00から、いよいよ1位の座をかけて名古屋ユースと対戦です。
2位だと準々決勝への進出は正直微妙な状況。
というのも

----------------------
1. 勝点の多い方を上位とする。
2. 勝点が同じ場合は得失点差の多い方を上位とする。
但し、グループ第4位チームとの対戦成績(得失点)は削除する。
3. 得失点差が同じ場合は得点の多い方を上位とする。
但し、グループ第4位チームとの対戦成績(得点)は削除する。
4. 3で得点も同じ場合は抽選とする。
----------------------(引用終わり)

という複雑な各グループ2位の順位付けをしたなかで2位にならないといけないからです・・・。
現地で見届けてきますよ。たぶん。

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全国クラブユース選手権 予選リーグ VS京都戦

京都のサポさんが来ているとは思いもしませんでした。

2007年7月28日 10:30KickOff
Jヴィレッジ 第1グラウンド
柏U-18 3-0 京都サンガユース
得点;工藤 島川 太田

セットプレーがらみでの3得点。
CKをファーサイドから折り返したところを
二アサイドにつめていた工藤君が押し込んだ1点目。
またもやコーナーキックを窮屈そうながらもうまくボレーを決めた島川君の2点目。
コーナーキックを跳ね返されたボールを拾い、中央へ折り返したボールがキーパーと1vs1となり、冷静に決めた太田君の3点目。
すべてセットプレーがらみで流れの中から決めているわけではないのが少々引っかかりますが、危なげない快勝でした。
3点目で気持ちが切れてしまったのか、サンガユース側に少々危険なプレーが目に付くようになり、
黄紙も何枚か提示されましたが、怪我人が出なくてなにより。

日付が変わって今日は、前日名古屋に3-0で敗れたアントラーズユースが相手です。
決勝トーナメントへ向けて、、今日も勝利目指して頑張って貰いたいと思います。

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第11回国際ユースサッカー大会in新潟 3位決定戦

まずは、謹んで今日の地震によりお亡くなりになられた方に哀悼の意を表するとともに、
被害にあわれた皆様の1日も早い日常への復帰が叶いますようお祈り申しあげます。


7月13日から、新発田市、聖籠町、新潟市で行われておりました、U-17世代の国際大会。
その参加チームであるU-17日本代表の一員として、柏U-18から比嘉君、山崎君が選抜されていたこともあり、
初観戦してきました。
本当は2試合見るはずだったのですが諸般の都合により3決だけにw
というわけで今日は新発田市の五十公野(いそみの と呼ぶそうです)公園陸上競技場に行ってきました。




柏ユース所属の選手動向
 比嘉君;後半25分より出場 無得点
 山崎君;ベンチ入り(出番なし)

前半開始時のフォーメーション(4-4-2)
FW ---14-15---
MF 06-------11
   ---09-07---
DF 04-03-02-12
GK ------01-----

背番号と名前を簡単に。
01:原君(広島ユ)
02:砂川君(宜野湾高) 03:鈴木君(星陵高) 04:奥井君(履正社高)
06:杉本君(磐田ユ) 07:八反田君(鹿児島中央高) 08:畑尾君(東京U)
09:安田君(三菱養和ユ) 10:田中君(G大阪ユ) 11:井上君(逗葉高)
12:山口君(C大阪ユ) 14:大迫君(鹿児島城西高) 15:大塚君(G大阪ユ)
16:比嘉君(柏U) 17:富山君(矢板中央高)

ボックス型の4-4-2を組んだU-17日本代表は前日に試合をこなしたばかり
対するニュージーランド代表は14日の試合後1日あいている、その1日の差がコンディションにでたのでしょうか、90分間を走りきったNZ代表に押し込まれて立て続けに2本CKを取られるところから始まった試合。
体格の差もあり、序盤の主導権をとられます。
対する日本も、NZランドDF網の裏を狙うグラウンダーのスルーパスでまずは5分。FW2人がサイドへ開いて開いたスペースに9番安田君が飛び込んで正面からシュートを放つと、
中央でのFW同士のワンツーでDFを交わしてシュート…と見せかけて
スルーしたボールに左サイドから6番杉本君が飛び込みシュート、と
いった具合に、裏をとる動きに、中盤からの飛び出しを絡めて徐々に主導権を握ります。

NZの守備はコンパクトな3ラインで、FW2人が豊富な運動量で守備に駆けずり回り、ハイボールには体格を生かして競り勝つというまるでJ2のどこかのチームのようなスタイルで、
ハイボールの競り合いは悉く競り負けてしまう日本ですが、惜しむらくはボールタッチの精度。
トラップ・パスの精度が落ちるところを日本は狙います。

23分、NZ、MF11番の左からの折り返しに右サイドから走りこんだMF8番がダイビングヘッド。辛くもバーに救われます。
日本の足が止まりかけ、ちょっと危うさが感じられてきた29分に1つ目のGoalが生まれました。
前線への素早いフィードに人数の揃っていなかったNZ、2VS2の状況が生まれます。DF陣は慌てたのかボールへ寄ってしまい、出来た左サイドのスペース。15番大塚君がスルーパスを出したそこへ走りこんだ14番大迫君がシュート。ゴール右隅へと決まり、日本が先制します。
対するNZも先ほど惜しいダイビングヘッドを放った8番が右サイドを駆け上がり、ライン際ぎりぎりで追いついたボールを中央へクロス。待ち構えていた「NZのバレー」21番がDFをものともせずヘッドで力強く押し込み同点とします。
そしてまたもや15番大塚君とのワンツーで11番井上君あ中央からDFラインの裏へ抜けGKと1対1、シュート。再度NZを突き放しました。
とはいえその後もNZのシュートがバーに2回弾かれるという日本にとってはラッキーな場面もあり、圧倒したわけでは全然ないんですが。


前半開始時のフォーメーション(4-4-2)
FW ---14-15---
MF 11-------12
   ---07-10---
DF 06-09-08-02
GK ------01-----
後半開始時に8番と10番が入り、ややフォーメーションが変わります。
いい上がりをしていた12番がOMFの位置へ上がり、より攻撃的になります。
ただし全体的には、連戦の疲れからか、お互いシュートまで持ち込めない展開で、だらだらと時間ばかりが過ぎます。
65分、隙をついた日本は前のプレーで左膝を痛めながらも楔のパスを受けた14番が左サイドを突破した11番へ縦のパスを出します。
ラインぎりぎりでマイナスのクロスを上げると15番がダイレクトボレー。
NZキーパーの好セーブもあり、惜しくも追加点はなりません。
66分には14番から17番へ交代。
70分には15番から16番へ交代、と前線2枚を交代させます。
スピードを生かした突破、個人技のドリブルで何とか追加点を試みますも
NZのDF陣とGKに防がれ奪えず仕舞い。
最後のほうは焦るNZのラフプレイが目に付く有様で、
比嘉君も頭をはたかれるシーンがあり、バックチャージを受けるシーンがあり。
冷や冷やしましたが、特に怪我をする事もなく試合が終わり一安心でした。
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