Viento del roble

不特定に、気ままに、サッカーを書き綴ればと。今年も何事も現場主義で。

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2010年度千葉県ユース選手権 柏U18vs流通経済大柏高

お断り;諸事情により後半30分までしか見ていません。


本来ならば3月19日、J1リーグ戦のホーム仙台戦の日に秋津サッカー場でひっそり行われる筈だった柏ダービー。
震災の影響で5月末のリーグ戦のない日曜日に柏で行われることとなりました。
折からの雨のせいもありどれくらい観客動員に影響があったかはわかりませんが、
ユース年代の柏ダービーが柏市内で行われたのは結果としていいことだったんじゃないかなぁとも思ったのです。
勝利したチームが天皇杯予選へのチケットを手にする。
それも相まってか年に一度きりであろうダービーは白熱した手に汗握る展開となりました。

2011年5月29日 15:00キックオフ@日立柏サッカー場
柏U-18 1-0(延長) 流通経済大柏
ゴール;木村

台風2号崩れの熱帯低気圧の影響で横殴りの雨が降り注ぐ日立柏サッカー場。
雨の場合は人工芝開催という公式アナウンスもありやきもきしましたが、無事スタジアムでの開催となりました。
スタンドの人の出を見ても、スタジアムで開催できてよかったなぁと一観客ながら安心した次第。
しかし土砂降りのなか、ピッチはどんどんと状況は悪化していったのでした。
雨でかすむ反対側のピッチライン
水が溜まってボールが止まってしまう両サイド
メインスタンドからバックスタンドへと吹き抜ける強風で狙い通りにけれないサイドチェンジのクロス
悪条件が揃いながらも柏U-18は普段通りのパスをつなぐスタイル、
流通経済大柏はボールを奪うとすかさず前線へと送り込むキックアンドラッシュのスタイル
相反する両者のスタイルががっぷり4つに組み合ってお互いになかなかシュートへと持ち込めないまま
じりじりとした時間がひたすら過ぎて行きました。

シュート数では流経側が多かったでしょう。
流経側がカウンターで抜け出そうとしたところを後ろから倒してしまいイエローカードをもらう場面もありました。
それでも柏U-18が冷静に普段通りのサッカーを貫き通せたのは普段の練習のたまものでしょう。
前半終わった段階で「1点勝負になるなぁ」という予感は、
延長に入っての木村君のゴールで勝利を手繰り寄せるという形で的中したのでした。


この勝利で、柏U-18は第16回千葉県サッカー選手権大会(天皇杯千葉県代表決定戦)に
2種(高校年代)代表として出場することになりました。
ジェフリザーブス・千葉教員SC・浦安JSCとの4チームでのトーナメント戦で勝ちぬけば天皇杯千葉県代表となります。
1種(大学・社会人)の壁は大きいとはいえ、この大会2年連続の覇者である順天堂大がいない今年はチャンスやもしれません。
真夏の連戦となりますが、楽しみがまた一つ増えました。

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CCY新人戦 柏U18対JEF千葉U18

今更ながら、事実上の新人戦決勝をば。

2011年2月19日15:00キックオフ@日立台人工芝
柏U18 1-0 JEF千葉U18

【得点者】荒木
先発
GK 吉川
DF 鈴木 児玉 御牧 山中
MF 小林 平久 荒木 中川 木村
FW 川島

U17代表に中村君と秋野君が召集されていましたので、2名が前の試合とは先発変更。
山中君はU18代表から戻ってきました。
東風が強く、ロングフィードでの組み立てに影響が出るかな?と思われた試合開始前ですが、
そんな展開にはならず、御互いの中盤でボールを奪い合う見ている側からは焦れる展開でした。
サイドで数的有利を作ってところにフィードを蹴りこむ戦術はこの日はジェフに封され活用できず。
荒木君と木村君が守備に追われるシーンが続きました。
開始2分での左コーナーキックから荒木君が蹴りこんだ1点だけに収まりましたが、
中村君の好セーブがなければ、逆転されていたかもしれない、
そんな拮抗した、お互いにチャンスを作りあって体を張って守り抜いたそんな試合でした。
いくつもの好セーブを見せた吉川君がMVP級ですが、個人的には中川君の印象が特に強かった。
ジャイキリで例えるなら大阪ガンナーズの窪田のような、攻撃のダイナモとしていくつものチャンスとシュートを演出。
この先プリンスリーグでどんな活躍をしてくれるか楽しみですね。
夏に上を目指すにはまだまだ強化しないとならない点がたくさんありますが、
去年の同時期を考えれば、先は楽しみかなーと感じてます。

新人戦優勝しましたので、千葉県ユース選手権に出場できます。
流通経済大柏との一戦になりますが、勝つと、8月の天皇杯予選に出場出来ることに。
こちらも楽しみです。
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CCY新人戦 柏U18対千葉SCU18

仕事の合間に駆けつけましたが寒かった・・・。

2011年2月6日キックオフ
柏U18 6-0 千葉SCU18
【得点者】
川島・木村(?)・木村・木村・?・伊藤

先発は
GK21中村(2年)
DFが右から2鈴木(3年)・4児玉(3年)・3秋野(2年)・6山中(3年)
中盤が底に5小林(2年)中央が7平久(2年)・8中川(2年)・右に11荒木(3年)・左に木村(2年)
1トップに川島(2年)

浦安JSC戦と比べて、秋野が怪我から復帰(キャプテンマーク)。
2年生がキャプテンマーク?と一瞬目を疑い、いろいろと思いは巡るのですがね・・・それはさておき。
千葉SCは年度によっては全国大会の切符を争うくらいのチーム。
やはりプレスの出足が早く、1週前の試合ほど楽なポゼッションはさせてもらえなかった。
サイドからの攻めは回数も減ってしまい、ラストのクロスの精度も落ちた。
時折受けるパスカットからのカウンターにヒヤッとする場面が見られたのも大きな違いでした。
流れを変えたのはセットプレーから。
左からのコーナーキックを川島がヘディングで決めて先制。
前半終了間際、シュートを千葉SCキーパーが弾いたところを木村君(?)が押し込んで2点目。
蓋を開けてみれば前半終了して2-0、けして流れを掴んでいたわけではないけれどこの点差は大きかった。
後半も15分を過ぎ、千葉SCの足が止まってきたところで木村君の3点目(すまぬ見ていない・・・)
4点目は後半25分過ぎFKから。FW川島がドリブルで1人抜け出したところをキーパーたまらずエリア外でチャージ。
イエローカードが出た後のFKは弾かれるも詰めた木村がゴール。
後は交替選手が体力的にフレッシュなところで動き回っての立て続けの2ゴールと
前半見ている限りでは予期しなかった6-0での大勝劇でした。

残るジェフU18戦を前に
1位柏      勝ち点6 +14
2位JEF    勝ち点6 +12
3位千葉SC  勝ち点0  -9
4位浦安JSC 勝ち点0 -17

2/19 15:00キックオフのJEFU18との直接対決で勝った方が新人戦優勝
そして、3月の高校代表と争う 千葉県ユースサッカー選手権大会への出場権を得ることになります。
(勝者が天皇杯千葉県予選に出場できます)
JEFU18はプリンス1部(柏U18はプリンス2部)ですが、格だけで負けるわけにはいきません!

明日は是非人工芝へ。
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CCY新人戦 柏U18対浦安JSCU18

今年初めての日立台での公式戦。
そして最後のumbroユニをまとっての試合。

2011年1月30日キックオフ
柏U18 8-0 浦安JSCU18
【得点者】
川島・小林・川島・木村・荒木・木村・蓮沼・吉川

先発は
GK21中村(2年)
DFが右から2鈴木(3年)・3郡司(3年)・4児玉(3年)・6山中(3年)
中盤が底に5小林(2年)中央が7平久(2年)・8中川(2年)・右に11荒木(3年)・左に木村(2年)
1トップに川島(2年)

DF陣こそ秋野が怪我のため3年が揃うも2年生が過半数という07年が思い起こさせる先発メンバー。
彼らの多くが冬のJユースカップでベンチからの途中出場で流れを変えてきた選手だ。
これまでも新人戦からクラ選までの間で先発メンバーが変わってきたので何とも言えないが、
ことオフェンシブな選手に関しては2年生が中心になっていくのであろう。

基本戦術もここ数年のものと変わらない。
楔のパスを2~3本やり取りする間に同サイドを駆け上がるサイドバック。
鈴木・山中からいいクロスが数本見られた。
特に昨年2種登録の山中はこのレベルではフィジカル・スピードとも図抜けて見えた。
一つ二つ上のカテゴリー(たとえば大学生相手とか)で同じプレーができるのか、そこを見る機会がほしい。
サイドからのクロスを決めきるためにどう動けばいいのか、
連携を深めていければもっと深化できる余地は残っている
新チームなんだから当然なんだけどね。

久々のブログということでリハビリ気味にこんなところで。

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クラブを支える素敵な活動

すみません。柏のではありませんが。

昨年の夏からTweetcastingというiPhoneで気軽に生放送できるシステムを使って
大分のゴール裏の方が放送してるボスケテ大作戦の視聴者になっていました。
毎週毎週試合の話を聞きつつコメントを書きいれたり、バカ話呟いたり(←いつも通り)していたのですが、
12月の初めの放送で、
クラブパートナーになろう!
という話が立ち上がりました。

大分トリニータは法人出資者が
 税込52500円からのクラブパートナー
 税込525000円以上のクラブスポンサー
と金額により2名称、特典にして数段階レベル差のある団体スポンサー制なんですね。
この敷居の低さはとてもいいなと思いました。
例えば今一緒に観戦している仲間たちがいたり飲み友達がいれば、
5人で1万円,10人が5千円ちょっと出せばクラブの支援法人団体になれる。
グッズを買う・毎試合スタジアムで観戦する…それくらいしかできないだろと思いがちなサポーターですが、
もっと具体的に支援する方法があるんだよというのは素直に羨ましかった。
そしてそれを実行しようとする彼らがとても素敵だと思った。

最初は52500円集まってクラブパートナーになれればいいなという話でした。
大分トリニータの為に少しでも支えになれないか、
それを形に残せないか、そして何より参加している人たちが楽しめないか、と。
団体が立ち上がり、団体名を決めて、代表者・副代表者・会計・監査役が決まり、
銀行口座を開設…とトントン拍子に話が進んでいくにつれて、
リスナーのボルテージも上がっていったような気がします。
締め切りの1週間前時点で42万円ちょっと。これだけでも凄い数字です。
2月1日。蓋を開けてみれば525000円のクラブスポンサーの枠を超えていました。
その日の放送の盛り上がりたるや、かつてないものでした。
出資されたみなさん本当におめでとうございました。

50人ほどの出資者の殆どはもちろん大分サポーターですが、
中には他チームのサポもいます。
他チームサポーターの賛同も得られるようなチーム支援活動っていいなと心の底から思いましたね。
スポンサーという位置づけですから、いろんな特典があります。当然ながら。
新規サポーター勧誘に活用できたり、団体関連にニータン画像使えたり←とっても羨ましい!
いろいろ考えるのが楽しいでしょうね。
今後の発展を心の底から祈ります。

片や他チームでも…
ジェフでも、看板掲出プロジェクト2011という活動をしています。
アビスパはレベスタのゴールネットをアビスパカラーとアビカラプロジェクトを完遂。
コンサでも、練習場の宮の沢にサポ有志(ってか2ちゃんねら)が看板を出してますね。

こういうのを見ていると私も何か柏に対してできんかなぁと考えてしまいます。
まぁ、まずはユース幕作ってあげたいな! くらいですが今のところ。

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三ッ沢へ

紆余曲折はありましたが、準々決勝を乗り越えて、
三ッ沢へと柏レイソルU-18は戻ってきました。

あと2つ、あと2つでクラブユース日本一、
まずは予選でも戦った名古屋戦です。

金曜日16時、仕事中の方もいらっしゃると思いますが
来られる方は三ッ沢でお会いしましょう!!!
まずはグループリーグでも戦った名古屋U18戦です。

山嵜君の得点王もかかっています(現在トップまであと1点)

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柏U-18 2010 | コメント:0 | トラックバック:0 |

第34回クラブユース選手権予選1日目&2日目

暫くログインしてなかったのでパスワード忘れてた・・・(苦笑)

ヴァンフォーレ甲府U-18 0-1 柏レイソルU-18
30分 山嵜 ゴール前正面やや右でのフリーキックからのトリックプレイ
公式記録(PDF)
警告;40分 熊谷


名古屋グランパスエイトU18 1-2 柏レイソルU-18
 8分 山嵜 右サイド鳥山からのクロスに頭であわせる
77分 山嵜 相手ゴールキーパーのロングボールを相馬→峯とヘディングで繋ぎ、
        うまくDFと体を入れ替えた山嵜の足もとへ。GKとの1対1を冷静に決めた。
公式記録(PDF)
警告;44分 山中

甲府とは今年関東予選での対戦以来2度目の対戦。
那須における順位決定戦での好調さに加えトップ帯同の堀米君も加わった。
みるみるうちに力をつけてきた好調チームとの一戦は厳しいものでした。
柏はいつものようにパスを廻しながらサイドの隙が出来たところをつこうとするも、
最後のフィニッシュまでたどり着けないのは甲府DF陣の体を張った守りによるもの。
サイドから幾度とクロスを上げたり切れ込んだりはするものの、シュートまでたどり着けないなか、
先制点はFKでのトリックプレーでした。広島かっ?!
ボールに1人2人と走りこみ、3人目がちょこんと触ったボールを
FKの壁の位置にいた山嵜君が押し込んだもの。
ピッチサイドはトリック失敗かと焦りましたがね。
後半になると風向きが変わり終始逆風となってなかなか攻め込めず。
給水タイムの後は押し込まれっぱなしでハーフコートゲームになり、冷や汗ものの勝利でした。

名古屋とは3年前のこの大会予選で引き分けて以来の対戦でしたでしょうか。
大会前にオフェンシブな2名の選手が抜け2年生が中心のチームのようでしたが、
堅い守りで、特にラインコントロールが素晴らしかった。
柏はオフサイドの網にかけられること10回を数えました。
おかげで両サイドの選手は、中盤やや苛立ちを隠せない場面もありましたがね。
そんな堅い守りをかいくぐっての2点、どちらもそのサイドが絡んでの得点でした。

2試合通して、山嵜君の決めるべき時に決めきっている活躍も見逃せませんが、
チームキャプテンの相馬君とゲームキャプテンの増川君を中心としたDF陣の奮闘も見逃せません。
体を投げ出してボールをブロックしたり、必死に守るその背後には、
関東クラ選2次以来絶好調を保つGK増川君が控えています。
枠内シュートをいくつも止めたDF陣の働きあってのもの。
『柏ユースはパス回しが~』などと先入観で言われることが多いですが、
DF陣にもご注目いただきたい。

んなわけで、火曜日、仙台ユースに勝てば首位突破という状況を作り出せました。
昨年も同様のシチュエーションでしたが川崎に破れ予選敗退しています。
昨年ピッチに立っていた選手も多いです。同じ轍を踏まぬよう、
トーナメントのつもりで、1戦1戦頑張って欲しいです。
柏U-18 2010 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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